ZW3DBeta版リリースを発表!
2012/ 02/ 09
リボンスタイルのユーザーインターフェイス、より素早い設計と簡単な加工
2012年1月18日--建築と工業業界にCAD/CAMソリューションを提供するトップサプライヤーのZWSOFTは3Dモデリングと加工に対応したZW3D2012の出荷前のベータ版を公開しました。ZW3D2012は様々な分野の機能改善がなされました。例えば、モデリングはさらに効率的になり、CAM機能は強化され、新たにインターフェイスもリボンスタイルとなりました。2月下旬にリリース予定のZW3D2012正式版ではさらに改善を施してリリースいたしますので、ご期待ください。
より良いユーザインターフェイス
ZW3D2012ユーザーインターフェイスはリボンスタイルで、右クリック時のメニュ-と アノテーションヘルプファイルが付いています。搭載されたパート・ソリューションライブラリーにより、ユーザーは各部品の作成履歴にアクセスすることができます。レンダリングに追加された光源処理により、プロフェッショナルな見た目を実現することができます。

新たなユーザーインターフェイス
モデリング効率向上、より良いダイレクトエディット
ZW3D 2012は3Dモデルの作成と編集機能を大幅に改善しました。例えば、面の置換、押し出し、リブ、曲線メッシュと面延長など、全てに改善が施されました。ディレクトエディット2.0により、さらに直観的にパートの修正をダイレクトエディット機能で行うことができます。
より素早いスケッチ、アセンブリ及び図面作成
最適な処理改善により、スケッチ機能は50% 速くなりました。対話型のインターフェイスを利用することにより、ユーザーはより少ないステップで望んだ結果を得ることが出来ます。アセンブリでは、新らしいアセンブリの移動コマンドで、さらに簡単に移動することが可能になりました。
2D図面モードでは、配置ビューは関連付けられ、テキストはソリッド化されたTTFフォントを適応することができます。
進化した CAM 操作
新たな 2軸旋盤モジュールにより、旋盤と加工が同一インターフェースで行うことが可能になりました。 OD、IDの荒加工、仕上げ加工、ねじ山と溝加工プロセス、さらに改善された穴あけプロセスを用意しています。
クイックミルは3軸ツールパス生成のために「アンダーカット」処理を追加しました。「アンダーカット」機能により、ホイールとT-スロット工具で部品の下側を削ることを可能にし、凸凹なシェープを生成できるようになりました。新しいCAM ユーザーインターフェースをご利用いただくことで、お客様のワークフローが大幅に改善されます。
拡張されたデーター変換機能
ZW3D 2012はSTEPとACIS SAT フォーマットのエクスポートが可能となり、3DPDF出力も可能となりました。イメージは高画質のラスターファイルで保存ができ、STEPファイルのインポートは3倍も速くなりました。
以下のURLから、新しいZWCAD2012Beta版をダウンロードできます:
http://www.zwsoft.com/en/zw3d-2012-beta-test/
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