ZWCAD2019 プレビュー版リリース!

August 03, 2018     ZWCAD 2019ベータ版

ZWCAD2019 プレビュー版は、多数の非常に期待されている新機能を実現しました。体験してみましょう。


ZWCAD 2019の新機能を見てみましょう。

 

ダイナミックブロックの定義の作成と修正

現在は、パラメータとアクションを追加することで、ダイナミックブロック定義を作成できます。パラメータは変更するオブジェクトを対象にします。アクションはブロックへ変更する方法を定義します。例えば、下記ドア(ダイナミックブロック)を大きくしたい場合、グリップをクリックするだけで、ライン(パラメータ)をストレッチ(アクション)することができます。または、パラメータとアクションを変更することで、ダイナミックブロック定義を修正できます。


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ニーズによって、ダイナミックブロック定義を作成・修正することができるため、特に、複雑な設計作業、例えば、複雑な内装デザインにとって、重要かつ便利な機能です。


PDFアンダーレイ・DWFxアンダーレイ

PDFとDWFxは、図面を保護するため、DWFの進化したフォーマットです。現在は、PDFとDWFx両方もアンダーレイとしてZWCADにアタッチし、表示することができます。それに、PDFアンダーレイでは、オブジェクトをスナップしたり、画層を管理したり、アンダーレイをクリップしたり、透過性を調整したり、フレームを表示/非表示にしたりすることができます。


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そのようにして、PDFアンダーレイの豊富な機能をご利用でき、必要な図面または図面参照を入手できます。


注釈オブジェクト

注釈のある図面をより小さい尺度にプロットする場合、ビューポートには、注釈のサイズも同時に小さくなり、見えなくなる恐れがあります。


現在、注釈を注釈オブジェクトに変更すると、ビューポートには、注釈のサイズは図面のサイズ尺度によって、自動的に注釈が見えるサイズに調整できます。


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例えば、図面を1:4の尺度にプロットしたい場合、まず図面の注釈を注釈オブジェクトに変えます。ビューポートには、注釈の尺度は自動的に4:1に変えます。こうして、注釈はビューポートに見える状態となります。そして、図面を小さくプロットする時に、注釈は「消えてしまった」というような不安がありません。


バッチプロット

バッチプロットでは、境界線を定義し、「ZWPLOT」コマンドを入力するだけで、複数の図面を一度たけでモデルビューポートからプロットすることができます。より効率的なプロットプロセスが実現されました。

 

その他、ZWCAD2019には色々な改善点があります。例えば、画層プロパティ管理(画層プロパティ管理が出したままに、モデル空間での作図・操作はできるようになった)、Z軸トラキング(3Dビュー上で極トラキング機能)、ライトインタフェースへの切り替え(ユーザー様の好みによって、ダークとライト二つの選択りがあり)など。


ZWSOFTはいつでも、お客様のニースを優先にしています。当社はお客様のニーズに応じて、R&Dを第一に、絶え間なく製品を改善してきました。ZWCAD 2019もその使命を実現しました。新しい時代の新しい使命として、信頼できるCAD製品をお客様に提供することは、当社が一生懸命目指していることです。


詳細はZWCAD2019プレビュー版をダウンロードして体験してみましょう。


ZWCAD 2019公式バージョンは間もなくリリース!どうぞお楽しみに。

 

 

ZWSOFTについて

ZWSOFT社は世界で有名なCAD / CAM ソリューションサプライヤーです。AEC とMCAD業界に信頼性の高いCAD/CAM ソフトウェアサプライヤーとして、ZWSOFTの製品は20年間以上に渡り、2D及び3D設計者のニーズを満たしてき ました。現在、ZWSOFT製品は80か国で55万人以上のお客様に信頼されています。

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