ZWCAD2019における "10の秘密"

November 28, 2018     ZWCAD 2019

ZWCAD 2019はこちら!ZWCAD 2019を知っておくべき10の "秘密"があります。興奮しましたか?それでは一緒に見てみましょう!




1.デザインセンターとツールパレットの「同期機能」

デザインセンターから頻繁に使用されるブロックを「ドラッグ&ドロップ」で簡単にツールパレットに追加できるようになりました。この機能によってブロック管理が更に簡単になりました。


デザインセンターとツールパレットの「同期機能」


2.ブロックの更新

今までは同じ名前のブロックを挿入すると、既存の同名のブロックに変わってしまっていました。ZWCAD2019では右クリックからブロックを再定義する事で、新しいブロックに更新されるようにになりました。


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3.ブロックプレビュー

 [ブロックの挿入]のダイアログボックスからDWGファイルのブロックを確認できるようになりました。


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4.オブジェクト上にカーソルを置くとハイライトで表示される

オブジェクトにカーソルを置くと、オブジェクトがハイライトで強調されるようになりました。


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5.[AREASUM]ハッチングエリアも選択可能に

AREASUMコマンドにて、ハッチング領域も選択できるようになり、面積を求められるようになりました。


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6. [レイアウト]タブの序列変更の簡略化

[レイアウト]タブの序列をドラッグ&ドロップで変更できるようになりました。また、Ctrlキーを押しながらドラッグすると指定された場所にタブをコピーできます。この機能によって順番管理が簡単になります。


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7.ファイルのメニュー機能強化

[ファイル]を右クリックした際に出てくるメニューに[保存]、[名前を付けて保存]、[ファイルを含むフォルダを開く]などの機能が追加されました。タブを右クリックするだけで保存、展開が可能になりました。


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8.プロパティのグループオブジェクト

例えば、3つの要素を一つのグループにする場合、この3つの要素を一つのグループとしてプロパティ上で認識できるようになりました。この機能により、どのオブジェクトがどのグループであるかが簡単に判るようになりました。


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9. Xrefファイルのインテリジェントプロンプト

今までは、図面に参照できないファイルがある場合、「参照されたファイルが見つかりません」や、「読み込めません」と表示され、更新か無視かを選択しなければなりませんでした。しかし、ZWCAD2019ではプロンプトの下にあるチェックを入れることで、見つからない参照を常に無視できるようになりました。


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※プロンプトを再表示させたい場合は、オプションから再設定できます。


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外部参照ファイル変更のプロンプト

今までは、Xrefファイルの更新時にポップアップがありませんでした。ZWCAD2019では変更時にポップアップが表示され、xref managerで図面をリロードすることができるようになりました。


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10.ZWCADバージョン管理

今までは全て[ZWSOFT]の名称で表示されていた為、複数のバージョンをインストールしたときに混乱してしまう恐れがありました。しかし、ZWCAD 2019からは、バージョン年数と言語がリストで表示されるようになり、管理上分かりやすくなりました。


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更に、言語ごとに分かれていた15種類のNetwork License Manager(NLM)が1つに統合されました。選択肢が32ビットor 64ビットだけになり、必要なNLMを簡単にダウンロードできるようになりました。

これらの小さな「秘密」は、ユーザーエクスペリエンスの向上の為、改良されました。 


少しだけ良くなったZWCAD 2019を体験してみてはいかがですか。

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