ZWCAD 2019リリース:Create Amazing Things

November 20, 2018     ZWCAD 2019

ZWCAD2019はより多くの新機能と改善点が盛り込まれました。安定性と効率性の更なる向上により、より素晴らしいものを作り出すことができます。


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ZWCAD2019は2018年—ZWSOFT創業20周年に発表しました。世界中のユーザーから信頼されたCADソリューションを提供するZWCADチームが20年に渡って作り上げた製品です。


2018年のZWCADヨーロッパフォーラムで、弊社プロダクトマネージャーであるDaniel Huangは、「私たちはZWCADを優秀なものから偉大なものになるよう、心を込めて頑張りました。ZWCAD2019では、様々な改善をし、強力な新機能を実現しました。」と述べました。 


それでは、ZWCAD 2019のハイライトポイントを一緒に見てみましょう。


PDFアンダーレイ

PDFATTACHコマンドで、お手元のPDFをアンダーレイとして表示・アタッチされることができます。そして、PDFのコントラスト、フェードの度合いとモノクロなどを調整したり、オブジェクトをスナップしたり、フレームを表示/非表示にしたり、などをすることができます。これによって最初からやり直すことではなく、既存のデザインで継続して作業し続けることができます。さらに、PDF以外に、ZWCAD2019では、DWFxアンダーレイをアタッチと表示することもできるようになりました。


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注釈オブジェクト

注釈のある図面をより小さい尺度にプロットする場合、ビューポートの注釈のサイズも同じく小さくなってしまい、明確に見分けることができなくなる恐れがあります。


今は、注釈設定を行うだけで、そういうトラブルをすべて回避することができます。テキスト、寸法、ハッチング、マルチレーダーなどの注釈を注釈オブジェクトに変換することで、モデル空間または違うレイアウトビューポートの尺度により、サイズが自動的に調整され、常に正しいサイズで表示されることができるようになりました。


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インターフェースの配色を変更可

以前のバージョンで暗いインターフェイスが人気でしたが。ユーザーの多様なニーズに対応して、ZWCAD 2019で明るいインターフェイスを選択可能にするようになりました。今は、お好みでこの2つのスタイルを切り替えることができます。


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画層プロパティ管理 

以前には、画層管理を開くと、画層管理のダイアログボックスの中でしか操作できません。


現在は、ダイアログボックスはパレットに変えることで、画層管理をオンにしている状態に、同時にモデル空間で作図できます。図面内の画層調整などは即座に更新できます。


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スマートプロット

モデル空間に複数のフレームを1つずつ繰り返し印刷することに苦労していますか?スマートプロットを利用すると、モデル空間から直接に複数のフレームを一度にプロットすることができます。


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Z軸トラキング

Z軸はトラキングできるようになることで、3D製図プロセスもより便利になりました。つまり、他の構成ラインを使用せずに直接Z軸と平行に線を描くことができます。


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上記新機能と改善点のほか、さらにユーザーによく使われた機能の安定性を大幅に向上させました。ユーザー設計作業の効率アップに助力になるでしょう。


ZWCAD2019の更なる良さに身をもって体験してみましょう!


ZWCADについて

ZWCADとは、ZWSOFTが開発したDWG互換の高機能ハイコストパフォーマンス汎用2次元CADです。建築業界や製 造業界などさまざまな業界のエンジニア向けに、カスタマイズ可能な機能を提供しています。現在、ZWCADは15の言語に 対応しており、世界90カ国900,000人以上の販売実績を誇ります。

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